ActiveProtectアプライアンス
より簡単、さらにはイミュータブルにも対応したデータ保護を実現
こんなお悩みはありませんか?
- バックアップを取りたいけど、複雑な機能はいらない
- ランサムウェア対策を行いたい
- 一次バックアップからイミュータブルがいい
- 1拠点から複数のバックアップを管理したい
ActiveProtect なら解決できます
ActiveProtect(DPシリーズ)は、NASの老舗メーカー「Synology」が開発したバックアップ専用の筐体。
必要なセットアップがされた状態で納品されているので、購入後すぐにバックアップを開始できます。
3 - 2 - 1 - 1 - 0 ルールにも完全対応
通常、高額な費用がかかってしまうバックアップルールにも本機を用いて簡単に対応が可能です。
ActiveProtectはエアギャップにも対応しているため、「3」つのデータコピーでも活躍できます。
■ 製品一覧
主な特長
| 特長 | 内容 |
|---|---|
| シンプル | サイジング済みのモデル展開なので、容量を選ぶだけで完結。 |
| セキュア | WORMやエアギャップにも対応。 |
| より簡単 | プランを作成して、発行されるキーとIPをを入力するだけ。 |
| 仮想基盤も簡単 | エージェントレスでハイパーバイザーに接続、さらに検証で整合性もチェック。 |
| スケジュール・ポリシー設定 | 時間設定やトリガーイベントに応じた自動バックアップが可能。 |
幅広いプラットフォームをサポート
- Windows PC/サーバー
- VMware/Hyper-V 仮想マシン
一次バックアップからイミュータブル化
複数拠点を一括管理
ActiveProtectアプライアンス の初期設定方法
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図:Synology Assistantなどで検索
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図:IPアドレスにアクセスし、OSをインストール
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図:表示に沿って各種設定をするだけで完了
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ActiveProtectアプライアンス のバックアップ設定方法(一例)
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図:ワークロードから対象を選び、プランを選択
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図:接続キーを作成して、各端末にエージェントをインストール
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図:端末側のエージェントでサーバーアドレスと作成した接続キーを入力
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図:バックアップ準備完了
よくある質問(FAQ)
- ActiveProtectアプライアンスとSynology NASの違いは何ですか?
- ActiveProtectアプライアンスは、バックアップ専用に最適化されたハードウェアとソフトウェアを一体化したソリューションです。通常のSynology NASと異なり、イミュータブル対応(改ざん防止)や集中バックアップ管理に特化しており、大規模環境や高セキュリティを求める法人用途に最適です。
- ActiveProtectアプライアンスはどのようなデータのバックアップが可能ですか?
- Windows PC/サーバー、仮想マシン(VMware / Hyper-V)、Microsoft 365、Google Workspace など、多様な環境のバックアップに対応しています。物理・仮想・クラウド環境を横断的に保護できます。
- イミュータブルバックアップとは何ですか?
- イミュータブルバックアップとは、バックアップデータを一定期間改ざん・削除不可にする機能です。ランサムウェア攻撃や内部不正によるデータ損失のリスクを低減し、コンプライアンス対策にも有効です。
- 導入には専門知識が必要ですか?
- 初期設定は直感的なWeb UIから操作でき、IT専任者でなくてもスムーズに導入可能です。バックアップポリシーの設定やタスクのスケジューリングもGUIで簡単に行えます。
- ActiveProtectアプライアンスの拡張性はありますか?
- はい。将来的なデータ増加にも対応できるよう、ストレージ容量やバックアップ対象の拡張が可能です。複数台のActiveProtect間でのレプリケーションや、クラウドとの連携にも対応しています。
4モデルの仕様・対応規模を比較できます
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